開催場変わりの東京・京都で狙うべき馬とは?
東京・京都の芝は、時計・上がりの速い「軽い芝」に分類される。
軽い芝の大きな特徴として、対応できる馬が限られるということがあげられる。
特に短距離戦の場合、馬それぞれに時計の限界があるため、狙いを絞りやすくなっている。
持ち時計である程度、判断できるが、持ち時計記録時の着順もチェックすれば完璧である。
この二つが優れている馬は芝の短距離戦で好走することが大変多い。
いっぽう、中・長距離戦では時計以上に上がりが重要になる。
速い上がりで好走している馬を軸に馬券を組み立てることで的中の山を築くことができる。
開催場変わりの開幕週、ぜひ、試していただければと思う。
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